服を選ぶ基準

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今日は、factelier の山田敏夫さんトークイベントに行ってきました!

山田敏夫さんとは→こちら

イケメンの山田さんの横の画像は、廃棄される服の山

今はファストファッションが当たり前の時代ですが、
日本では年間28億着の洋服が出回り、半分の14億着の新品の服が廃棄されているそうです。日本の人口の約10倍の量です。

どんどん新しい服が作られていくので、少し時期遅れになると、その洋服たちの居場所は店頭はもちろん、倉庫にも管理費用がかかるので置いとけないんですね。

でもなぜ、1000円や100円で服が買えるのでしょう?
誰がどんな場所で、どのように服を作ってると思いますか?

詳しくは→こちら

このような、過酷な労働を強いられている人達が作っているから、安く私達の元に届けられているんです。

そして、こんな状況で作った服を、着ないまま半分が捨てられてしまってるんですね。

そんな現状ご存知でしたか?

誰もそんなこと教えてくれないですよね。

私もアパレル業界に長らくいましたが、誰もそんなことを教えてくれる人はいませんでした。

私達は情報時代に生きているのに、知らないことが本当に多いなと思います。

だからこそ知ったなら、知った上で皆さんがどう選択するかだと私は思います。

ファストファッションを選ぶことが悪いとは思いません。

私もユニクロやZARAの服は好きです。買います。

でも、皆さんファストファッションを買う時にどんな思いで選んでいますか?

流行りだから1年着たら捨てたらいいかなと思えるから?

失敗してもいいかなと思う安さだから?

そんな、なんとなくの目先の理由で選ぶのではなく、なぜこの服が必要なのか一度考えてみませんか?

その服は、あなたをなりたい姿にしてくれますか?

着るだけで幸せな気持ちにしてくれますか?

その服を大切にする自信はありますか?

勘違いしてほしくないのは、服を買うなと言っているのではありません。

お洋服は、私たちに小さな幸せを運んでくれるものなので、手に入れることの喜びを味わってほしいと思っています。

ただ、服にしても、食品にしても、どんなものでも、誰がどのようにして作っていて、どのように私達のもとにやってくるのか少し考えるだけで、その物が愛しくなったり、もう少し大事にしようと思う心が芽生えればいいなと思うのです。

私はそんな、今日知ったことを明日に活かし、明日知ることをあさってに活かせるような、少しずつでも成長するきっかけがどこにでもあるんじゃないかと思っています。

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