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パーソナルカラー診断とは

基本的な考え方として、「人の外見的特徴(目、髪、肌の色など)と共通する色調が調和する」といわれています。

イエローアンダーまたはイエロートーン、ブルーアンダーまたはブルートーンという言葉を最近は雑誌などでもよく見るようになりました。

イエローアンダーは黄みの色調が良く似合います。ブルーアンダーは青みを帯びた色調が良く似合います。

お買い物に来られるお客様から、「赤が似合わないから避けている。」など特定の色が似合わないと思い込んでいるお声をよく聞きました。本当にそうでしょうか?

赤にもいろんな赤があります。トマトのようにオレンジに近い色もあれば、リンゴのような暗い赤もあります。燃えるような紅の赤もあります。

赤が似合わないと思っている方も、いろんな赤の色を合わせていけば、必ず似合う色が見つかります。

それが、パーソナルカラーです。

RIN style カラー診断の流れ

RIN styleでは、まずカラーのグループを四季のイメージに分けた、4シーズンカラーシステムで診断します。
春夏秋冬それぞれのピンク、イエロー、赤、青のカラードレープを胸元にあてて、どのシーズンの色が、その方の持つ色調と調和するのかを診断していきます。

次に、
4シーズンをさらに4分割した色のグループを使って診断する、16タイプカラーメソッドで、1番似合う色のグループと、2番目に似合う色のグループをお伝えいたします。

なぜそこまで診断するかというと、例えば春のカラーが似合うと診断されても、春のカラーすべてが似合うわけではないからです。春のカラーの似合わない色よりも、他のグループの色のほうが似合うカラーが出てくる場合があります。
1番目と2番目に似合うグループをお伝えすることで、似合うカラーの特徴がわかりやすくなり、お買い物に行ってどんな色を選べばいいのか、悩むことがなくなります。
そして診断の最後に、お客様のパーソナルカラーの特徴をご納得行くまでご説明いたします。

ただ、すぐにひとりで悩まずお買い物するのは、お買い物慣れしていない方には難しいかもしれません。世の中にはお洋服で溢れていますので、難しいかたには、同行ショッピングをしながら、お似合いになるものを学んでいただくコースもご用意しています。

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